このようなお悩み、課題はありませんか
日々の経営判断において、法的なリスクは常に伴います。
法令遵守(コンプライアンス)体制の構築は、企業の持続的な成長に不可欠です。
- 日常的な法律問題を、すぐに相談できる相手がほしい(顧問弁護士)
- 法務部として1カ月に1度程度、Zoom又はリアルで法律相談をしたい
- 取引先と交わす契約書の内容が、法的に問題ないかチェックしてほしい
- 株主総会の運営や、取締役会の議事についてアドバイスがほしい
- 従業員との間で、残業代や解雇に関するトラブルが発生している
- 固定残業制について、法律の要件を充たしているか不安だ、会社をプロテクトして欲しい
- 社内でハラスメント申告があったので、外部専門家としてハラスメント調査をして欲しい
- 個人情報保護法や公益通報者保護法について、正直、よく分からず困っている
- 企業の危機対応、不祥事対応をマネジメントして欲しい。記者会見に対応して欲しい
当事務所の主な取扱内容
日々の契約法務から、ガバナンス体制の構築、労働問題まで幅広く対応します。
顧問契約・一般企業法務
継続的な顧問契約に基づき、日常的な法律相談(電話・メール・面談)に対応します。各種契約書の作成・レビュー、取引約款の整備、法令調査、リーガルオピニオン(法的意見書)の作成など、企業の法務部門をサポートします。
コーポレートガバナンス・コンプライアンス
株主総会や取締役会の運営指導、内部統制システムの整備、各種社内規程(定款、就業規則など)の作成・見直し、コンプライアンス体制の構築、内部通報窓口の対応、不祥事対応などを支援します。
労働法務(使用者側)
就業規則や労務関連規程の整備、労働紛争(解雇、残業代請求、ハラスメント問題など)の交渉・訴訟対応、団体交渉、労働災害対応など、使用者側の立場で法的なサポートを提供します。
ベンチャー・スタートアップ支援
新規法人の設立(株式会社、合同会社など)、資金調達(契約書レビュー、法務DD対応)、新規上場(IPO)支援、証券会社や取引所の審査対応など、企業の成長ステージに応じた法務サポートを行います。
企業法務を弁護士に任せるメリット
法務体制を弁護士に委ねることで、経営者は本業に集中することができます。
予防法務によるリスク管理
問題が発生してから対応する「臨床法務」ではなく、問題が発生しないように先手を打つ「予防法務」が重要です。契約書や社内体制を整備し、将来の紛争リスクを最小限に抑えます。
迅速かつ継続的なサポート
顧問契約を締結いただくことで、貴社の事業内容や内部事情を深く理解した弁護士が、継続的にサポートします。「すぐに相談できる」という安心感が、迅速な経営判断を可能にします。
対外的な信頼性の向上
コンプライアンス体制が整備されていることや、顧問弁護士がいることは、取引先や金融機関、株主からの対外的な信頼性を高めることにも繋がります。
企業法務・顧問契約のご相談
日々の経営で発生する法律問題や、コンプライアンス体制の構築でお悩みの経営者様は、
まずはお気軽に当事務所へお問い合わせください。
