【飲食店事業の買収側】小規模事業を円滑に買い取りました
依頼内容
飲食店事業を買収する。
対応と結果
後継者のいない飲食店事業(2店舗、従業員数10名)に従事る合同会社を、持分譲渡契約により7000万円で買収いたしました。
前経営者の方には、譲渡代金の一部を実質的に退職金として処理して税務効果を高め、同時に、譲渡後も2年間は顧問として残って頂くことで一定の収入(顧問料)を確保しました。
弁護士コメント
典型的な事業承継(小型版)になりました。
なお、前経営者の方のお人柄なのかお客様から非常に人気があり、結局、契約期間である2年が経過しても、パートタイムで、ときどきお店を手伝って頂いている、とのことです。
