【海外事業の買収側】イギリス企業を買収した事例
依頼内容
英国の現地法人(パートナー企業)を買収するとのご依頼。
対応と結果
英国を起点としてヨーロッパに海外展開する日本企業(サービス業)が、英国に現地法人(子会社)を保有していましたが、現地パートナー企業を事業譲渡(Business Transfer)により買収し、当該事業における顧客及び従業員の全てを引き継いだ。
弁護士コメント
本件は、現地のイギリス法律事務所も採用しつつ、膨大な量の契約書のドラフト・チェックと交渉を行いました。
また、依頼会社様のご意向により、弊所にてこの買収事業の全体的なマネジメントを担当しました。
デューデリの後、ディスクロージャ―段階で、当初、想定していない事項が売主側から開示された点は苦労しましたが、柔軟に対応して、補償責任(Indemnification)を双方が平等に負担することで解決しました。
